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自前のスタジオって必要?

  • 5 日前
  • 読了時間: 1分

って、少し前までの私は思っていました。

昨年オープンさせたスタジオ「しるし写場」
昨年オープンさせたスタジオ「しるし写場」

都内の貸しスタジオで働いていたので、「スタジオは借りるもの」という印象。

身体と知識と機材があれば、どこでも撮影できる。

スタジオで撮影したいなら場所を借りて行えばいい。出張撮影はそれが強み。

空間を生かすのも、スタジオセットを組むのも、技術と知識があってこそ。


ところがある日、新規のお客様に、なぜ私に依頼してくださったのですか?と尋ねてみると、「自前のスタジを持たれているので、信頼できると思ったから」と返答が。

とても意外な言葉でした。


多分での推測でしかないですが、


「スタジオを活用できる仕事量をしている」

「資金繰りができている」

「ライティングができる」

「機材がある」


などが、その方の背景で思い浮かぶことなのだろうなと。

写真の実績ももちろん大切だと思うのですが、そういう見方もあるのか〜と、

改めてスタジオを作ることができて良かったなと思う出来事でした。


フォトスタジオ『しるし写場』は、6月1日で1周年を迎えました!

主に記念撮影をする写真館ですが、商品撮影や料理撮影など、

企業、店舗案件は、クレイ写真事務所経由でご依頼いただけます。



ご相談お待ちしております!





 
 
 

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