6月1日は『写真の日』
- 5月6日
- 読了時間: 2分

『写真の日』が近づいてきました!
大学にて写真を学んだ際、「写真の日くらい覚えておきなさい。」と指摘を受けたような、受けていないような。。。汗
写真の日(6月1日)の由来
一般に「1841年(天保12年)6月1日」に、日本で初めて写真撮影が行われた(とされる)出来事にちなんでいます。主に、薩摩藩主・島津斉彬(しまづ なりあきら)を被写体に、ダゲレオタイプ(銀板写真)で撮影した、という話が由来として紹介されることが多いです。(AIの要約)
※その後の研究で実際撮影されたの年月日は違うらしいのですが、象徴的な日としてそのまま制定されてるようです

この、ダゲレオタイプという写真機一式を輸入したのが上野俊之丞(うえのしゅんのじょう)という人物なのですが、ほとんどの方が知っているであろう歴史上の人物「坂本龍馬」の写真を撮影したのは、上野俊之丞(うえのしゅんのじょう)の息子、上野彦馬(うえのひこま)になります。上野彦馬は、勝海舟や高杉晋作も撮影しています。
幕末・明治に活躍した写真家です。
父上から継承されたカメラを用いて写真館を開いたのだろうなーと推測できますよね。
繋がって、伝わって、記録として残っているってすごいですね。
歴史、、ロマン、、!
写真を生業とする者として、写真の日のエピソードを忘れないようにしたいです。
そしてもう一つ、忘れてはいけないのが、
この6月1日はしるし写場のオープン日であります!
早すぎる。。。
また追って1周年ブログを書こうと思います!



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